三回忌のお花

三回忌のお花

三回忌は一周忌の翌年で、二年目の命日にあたります。よく数え方を間違える場合があるため気をつけましょう。三回忌は、「大祥忌」(だいしょうき)とも言われます。二年目の祥月命日で儒教の二十五日祭にあたります。
たくさんの人を招いて法要を行うのは、一般的に一周忌と三回忌までとなります。しかし何年たっても故人のご命日は、ご家族にとって特別な日に変わりありません。心をこめてお供えの花をお贈りしましょう。

三回忌の花は明るく心が和む色を

亡くなって月日がたってから贈るお花の場合は、お花を受け取るご家族のご心情を察して、真っ白よりも少し明るめの色をおすすめします。故人が女性であれば優しいピンク系、男性であれば淡い紫、お子様であればあわいベイビーカラーがおすすめです。

三回忌の花の予算

個人的に贈る花で〜10,000円、法人さまで15,000円〜20,000円の価格帯がもっとも選ばれています。お花は大きさや価格よりも、お花にメッセージやお手紙が添えられていることの方が好印象です。

三回忌に注意すること

年忌法要(回忌法要)は、故人の命日に営むものですが、ご家族の都合でそれより早まることもあります。法要にお花を贈る際は、事前に法要の日時と場所を確認をしましょう。また、一周忌にあわせて、先方のご自宅にお花を贈る場合は、命日当日ではなく、前日までにお贈りすることをおすすめします。なお、ご命日の供養には特に期限が設けられているわけではありませんので、基本的にはいつ贈っても失礼ではありません。忘れないうちにご手配されるとよいでしょう。