お彼岸にお供えする花はどんな花がいい?

お彼岸について

お彼岸は3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間の計7日間、もしくはこの時期に行われる仏事(彼岸会)を指します。 年に2日あるお彼岸では、それぞれの初日を「彼岸の入り」、終わりの日を「彼岸明け」といい、春分の日・秋分の日を「中日」といいます。 お彼岸の期間はその年ごとに変わります。春と秋それぞれ月の中旬過ぎが一般的にで3月は21日ごろで9月は23日頃が目安となります。


■お彼岸にお供えする花はどんな花がいい?

お彼岸には、一般的には白や淡い色の花を贈り、白百合や胡蝶蘭、トルコキキョウ、カーネーションなど見た目にも清楚な印象の種類を使うことが多いです。 お彼岸の時期にお墓参りでお墓にお供えする仏花は菊が多いイメージですが、菊でなければならない決まりはありません。 地域の慣習によって色使いは異なる可能性がありますが、季節の花や故人が好きだったお花をお供えするといいでしょう。

■お彼岸にお花を贈る場合は?

お彼岸の期間に自宅の仏壇や家族のお墓へのお供えではなく、親戚やお世話になった方など知り合いにお花を贈ったり、お花をもって訪問したい場合もあるでしょう。
今どきはお墓や納骨堂、仏壇にお供えしやすいようにバスケットなどにアレンジされたお花を贈ることも多く見られます。お彼岸の花束の費用としては、3000円~5000円くらいのものが一般的です。 弊社では、お彼岸用であることをお伝えいただければ、ご予算に応じた花束やフラワーアレンジメントを作成させていただきます。 直接お渡しすることができない場合は、メッセージカードを添えることも可能です。 配達で届ける場合は、彼岸入りまでに事前に届けるか、遅くともお彼岸の中日である春分の日(秋分の日)までには贈ったほうがいいでしょう。余裕を持って、なるべくお早めにご注文下さいませ。