歓送迎会や退職・送別祝い、栄転祝いや昇進祝い、就任祝いなどに贈る花ギフト特集/お花の宅配花ギフト通販 - エーデルワイス【花の贈り物】

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歓送迎会花 花ギフト

歓送迎会や退職・送別祝い、栄転祝いや昇進祝い、就任祝いなどの春のビジネスシーンに贈る花ギフト特集

出会いと別れの季節の春。定年退職や人事異動などの理由で、これまでお世話になった上司や先輩、同僚と別れるのは寂しいですが、新しい人生の節目を迎えたことや、今後の益々のご健康とご活躍を祈って、笑顔で送り出しましょう。また、これから新しく一緒に働く方々を、笑顔でお迎えしましょう。お祝いには、今も昔も華やかなフラワーギフトが人気です。花は相手の性別や年代を問わず誰にでも贈ることが出来て喜ばれるギフトです。
ここでは、ビジネスシーンにおける贈り方のマナーやオススメの花、価格帯などをご紹介します。

【ご紹介しているシーン別の贈り方やマナーについて】
歓送迎会花・退職祝い花・送別祝い花・転勤祝い花・異動祝い花・栄転祝い花・昇進祝い花・昇格祝い花・昇任祝い花・就任祝い花

歓送迎会花・退職祝い花・送別祝い花 花贈りガイド

歓送迎会や退職祝い、送別祝いには、お世話になった方へ「ありがとう」「お疲れ様でした」のメッセージや感謝の気持ちを込めて、そして新たな門出を祝う花を贈りましょう。退職や送別は多くの人にとって人生の一つの節目です。感謝と労いの意味を込めた花束のプレゼントがよく選ばれています。また、ご本人だけではなくご家族への労いの気持ちも込めて、美しい花束などを贈れたら素敵ですね。

歓送迎会・退職祝い・送別祝いにオススメの花ギフト

職場や歓送迎会などでプレゼントする場合は花束が一般的です。オフィスや会場で手渡しする場合は、花束のサイズが大きすぎると持ち帰る際にかさばってしまいますので注意しましょう。

花選びに迷った場合には、「渡す相手のイメージ」と「カラー」で選ぶ方法もあります。女性の同僚や先輩への花ギフトなら、華やかな赤系やピンク系のものが人気です。男性の上司などにお贈りする場合には、鮮やかな色合いの花よりもシックで落ち着いたものの方がオススメです。甘さの少ないイエローやグリーンを基調にした花束や、ブルー系やパープル系などの深みのある落ち着いた印象の色が人気です。若い男性へ贈る場合には、イエロー系やオレンジ系で元気なイメージの花束などもオススメです。

定年退職する上司や一緒に働いてきた同期、退職する後輩などのご自宅へ贈る場合には、高級な胡蝶蘭、植物を育てることが好きな方へは鉢花や観葉植物などもオススメです。

フラワーアレンジメント

  • 胡蝶蘭の洋風アレンジメント

    胡蝶蘭の洋風アレンジメント

    9,438円(税込)

  • ピンク&ホワイトリリー

    ピンク&ホワイトリリー アレンジメント

    7,018円(税込)

  • ブルーダイヤモンド

    ブルーダイヤモンド M〜2L

    10,978円(税込)〜

花束・ブーケ

  • 赤いバラの花束

    赤いバラの花束 10本〜100本

    5,730円(税込)〜

  • イエロー・オレンジブーケ

    イエロー・オレンジブーケ

    5,918円(税込)

  • 白百合の花束

    白百合の花束 15輪〜100輪

    4,014円(税込)〜

胡蝶蘭・鉢花

  • 胡蝶蘭 白 2本立

    胡蝶蘭 白 2本立

    10,318円(税込)

  • 胡蝶蘭 白 3本立

    胡蝶蘭 白 3本立

    15,708円(税込)

  • おまかせ寄せ鉢ミックス

    おまかせ寄せ鉢ミックス M〜3L

    4,970円(税込)〜

プリザーブドフラワー

  • オリジナルボックスプリザ

    オリジナルボックスプリザ 全4色

    12,100円(税込)

  • ブーケジャドール

    ブーケジャドール 全3色

    25,850円(税込)

  • フルールミニョン

    フルールミニョン クリアケース入り

    5,093円(税込)

歓送迎会花・退職祝い花・送別祝い花を贈るタイミング

直接渡す場合には、最後の出社日に渡しましょう。これまでの感謝を込めて、退社時や帰り際に渡すのがベストです。後日荷物を纏めたり引き継ぎで改めて会社を訪れる場合もあるかもしれませんが、基本的には最終出社日の退社前に渡すことが多いようです。
長年お世話になった方の場合、パーティーなどを開催することもあると思います。そのような場合は、パーティーの終盤に渡すことが多いようです。プレゼントを渡す担当を事前に決めておき、ベストなタイミングで贈るように演出しましょう。店によっては事前にお願いしたタイミングでスタッフさんが持ってきてくれたりもしますので、プレゼントを渡すタイミングも決めておきましょう。
直接渡すことが出来ない場合にはご自宅へ送ることになりますが、基本的には生活が落ち着いたタイミングや、引越しなどが終わった後に贈るようにしましょう。異動前などは忙しい場合も多いため、少し落ち着いてから感謝の気持ちを込めたプレゼントを贈りましょう。

歓送迎会・退職祝い・送別祝いに贈る花の価格について

明確な価格の決まりはありませんが、相手の立場や年代に合わせて贈ることが大切です。定年退職される上司や還暦を迎える方であれば5,000円〜10,000円程度の花束、異動や転職などをする同僚であれば3,000円〜5,000円程度の花束が一般的です。学生同士の送別会やあまり長く勤めていない方へ贈る場合などは、豪華すぎる花束はあまり適さない場合もあります。そのような場合は、3,000円前後の花束がよいでしょう。

転勤祝い花・異動祝い花 花贈りガイド

長く仕事を共にしてきた人が転勤や異動をするのは寂しいものです。これまでの感謝の気持ちを込めて素敵な花をプレゼントして送り出したいですね。花のプレゼントは、これまでご本人を支えてこられたご家族にとっても嬉しいものになります。転勤や異動をする人が男性の場合、花を贈ることに躊躇してしまう方もいるかと思いますが、ご家族へのお祝いにもなります。花色も男性だからといってあえてシックな雰囲気にする必要はなく、明るく華やかな花束などがよいでしょう。直接ご自宅へ送るのもオススメです。

転勤祝いや異動祝いに花をプレゼントする際に気を付けたいポイントとしては、お返しを気にさせてしまう高額な花ギフトは避けましょう。転勤や異動をする人は、新しい職場や準備や引っ越し等の準備でお金の面でも大変な場合もあります。お返しまで気にさせてしまうようなことになると負担になってしまうためです。

転勤祝い・異動祝いにオススメの花ギフト

これまでの感謝の気持ちが伝わるような花束やプリザーブドフラワーはいかがでしょう。相手の好みに合わせた花選びをすれば、事前に情報収集してまで花ギフトを選んでくれたことが相手に伝わるでしょう。 会社での転勤祝いや異動祝いの花ギフトは印象に残りやすい面もありますので、記憶に残る思い出として季節の花を贈るのもオススメです。
花束の場合には花瓶が必要となりますので、受け取ったらそのまま飾れるフラワーアレンジメントを贈るのもオススメです。

人事異動の際に、相手が課長職や部長職に昇進することが決まっている場合には、異動先の部署に胡蝶蘭を届けるのもオススメです。部署に届けることが難しい場合には、ご自宅に胡蝶蘭を届ける方法もあります。状況に応じて贈り先を変えることも重要なポイントです。昇進や昇格などのおめでたい場合には、花束やプリザーブドフラワーよりも胡蝶蘭を贈って、日頃の感謝の気持ちを伝えると良いでしょう。

フラワーアレンジメント

  • カクテルミックス

    カクテルミックス M・L

    6,578円(税込)

  • ムーンダスト アレンジメント

    ムーンダスト アレンジメント

    5,368円(税込)

  • レッドダイヤモンド

    レッドダイヤモンド M〜2L

    10,978円(税込)〜

花束・ブーケ

  • 青いバラの花束

    青いバラの花束 5本〜100本

    3,695円(税込)〜

  • ピンクユリの花束

    ピンクユリの花束 15輪〜100輪

    4,014円(税込)〜

  • ムーンダストとブルーローズのブーケ

    ムーンダストとブルーローズのブーケ

    7,128円(税込)

胡蝶蘭・鉢花

  • 胡蝶蘭 白 2本立

    胡蝶蘭 白 2本立

    10,318円(税込)

  • 胡蝶蘭 白 3本立

    胡蝶蘭 白 3本立

    15,708円(税込)

  • おまかせ寄せ鉢ミックス

    おまかせ寄せ鉢ミックス M〜3L

    4,970円(税込)〜

プリザーブドフラワー

  • エリーゼ

    エリーゼ クリアケース入り

    4,869円(税込)

  • 花時計 スクエアホワイト

    花時計 スクエアホワイト

    14,544円(税込)

  • レガロ

    レガロ 全6色

    12,078円(税込)〜

転勤祝い花・異動祝い花を贈るタイミング

直接渡す場合には、最後の出社日に渡しましょう。これまでの感謝を込めて、退社時や帰り際に渡すのがベストです。後日荷物を纏めたり引き継ぎで改めて会社を訪れる場合もあるかもしれませんが、基本的には最終出社日の退社前に渡すことが多いようです。
長年お世話になった方の場合、パーティーなどを開催することもあると思います。そのような場合は、パーティーの終盤に渡すことが多いようです。プレゼントを渡す担当を事前に決めておき、ベストなタイミングで贈るように演出しましょう。店によっては事前にお願いしたタイミングでスタッフさんが持ってきてくれたりもしますので、プレゼントを渡すタイミングも決めておきましょう。
急な転勤や以前お世話になった部署の方へお祝いの花を贈る場合、直接渡すことが出来ないこともありますよね。その場合にはご自宅へ送ることになりますが、基本的には転勤後や異動後に、または引越しなどが終わった後に贈るようにしましょう。転勤前や異動前は忙しい場合も多いため、少し落ち着いてから感謝の気持ちを込めたプレゼントを贈りましょう。

転勤祝い・異動祝いに贈る花の価格について

転勤する人へのお祝いの花は、相手に負担にならずに質の良いものを贈るようにしましょう。一般的に選ばれている価格は5,000円から10,000円程度が良いでしょう。特にお世話になった方へ贈る場合には、10,000円以上の豪華な花を贈れば感謝の気持ちを伝えることが出来るでしょう。

栄転祝い花 花贈りガイド

桜咲く季節を迎えると、会社では人事異動などでの出会いや別れがあります。栄転や昇進に伴う新しいスタートに、新しい役職に就くことのお祝いの気持ちと、益々のご活躍を願って縁起の良い花を贈ってお祝いしましょう。贈られる方がご自宅の引越しを伴う場合もあるので、あまり手間のかからない、すぐに飾れるような花を贈ると良いでしょう。

「栄転」とは、勤務している立ち位置よりも高い地位を得て転任することをいいます。担当する仕事や勤務する仕事が良いところになるということです。また、「部長に昇格した」というような場合だけでなく、長年希望していた部署への異動が決まったというような場合も「栄転」といいます。

気を付けるポイントとしては、通常の転勤や事情が伴う左遷などの場合に、栄転祝いをお贈りしてしまうことは大変失礼に当たります。「栄転」であることをきちんと確認をしてからお祝いの花を贈りましょう。はっきりしない場合には、異動への「はなむけ」の意味を込めて、「餞別(せんべつ)」として贈るのが無難です。

栄転祝いにオススメの花ギフト

栄転祝いの花として定番なのが、ビジネスシーンで贈られることが多い胡蝶蘭です。社長などの重役に昇進された場合には胡蝶蘭を贈るのが一般的です。胡蝶蘭は蝶が飛んでいるような花姿から、「幸せが飛んでくる」という花言葉を持っています。花持ちも良く、少ない水やりで長く花が持つことも特徴です。人事異動の際に、相手が課長職や部長職に昇進することが決まっている場合、人事異動先の部署に胡蝶蘭を届けるのもオススメです。異動先の部署に届けることが難しい場合には、ご自宅にお祝いの胡蝶蘭を届ける方法もあります。
社内の上司や部下が新しい役職に昇進した場合のお祝いには、花束やフラワーアレンジメントが喜ばれます。

  • 胡蝶蘭 白 2本立

    胡蝶蘭 白 2本立

    10,318円(税込)

  • 胡蝶蘭 ピンク系 2本立

    胡蝶蘭 ピンク系 2本立

    10,318円(税込)

  • 胡蝶蘭 白 3本立

    胡蝶蘭 白 3本立

    15,708円(税込)

  • 胡蝶蘭 ピンク系 3本立

    胡蝶蘭 ピンク系 3本立

    17,908円(税込)

  • ミディ胡蝶蘭 2本立

    ミディ胡蝶蘭 2本立

    6,248円(税込)

  • ミディ胡蝶蘭 ピンク系 2本立 ボックス入り

    ミディ胡蝶蘭 ピンク系 2本立 ボックス入り

    5,038円(税込)

  • ミディ胡蝶蘭 白 3本立

    ミディ胡蝶蘭 白 3本立

    9,779円(税込)

  • 蘭のフレンズ 胡蝶蘭 35輪以上 3本立 7号鉢

    蘭のフレンズ 胡蝶蘭 35輪以上 3本立 7号鉢

    21,945円(税込)

  • 蘭のフレンズ ミディ胡蝶蘭

    蘭のフレンズ ミディ胡蝶蘭 3本立 5.5号鉢

    14,685円(税込)

栄転祝い花を贈るタイミング

栄転祝い花は、正式発表から一週間以内に贈るようにしましょう。遅くとも正式な辞令が発表されてから二週間以内に贈るようにしましょう。部署内や同僚などでお祝いの場を設ける際には、その席上で全員でお贈りすることが一般的です。引越しを伴う栄転の場合は、引越しの一週間前までを目安に贈るようにしましょう。

栄転祝いに贈る花の価格について

栄転祝いに贈る花の価格は、相手との関係性にもよりますが、4,000円〜30,000円程度が一般的です。花束やフラワーアレンジメントであれば4,000円〜5,000円程度、胡蝶蘭であれば15,000円〜30,000円程度です。取引先へのお祝いには、3本立や5本立の胡蝶蘭を贈る場合が多いです。栄転祝いや昇進祝いは内々にお祝いされることが多いため、他のフォーマルなお祝いのように形式的な相場はありません。栄転祝いや昇進祝いはお返しの不要なお祝いとなりますが、あまりに高額な花ギフトですと相手に気を遣わせてしまうことになりますので注意しましょう。

栄転祝いで花を贈ってはいけない場合

嬉しい栄転ですが、必ずしもお祝いの花を贈ればいいというわけではありません。「社長が亡くなったために社長に昇進する」などの理由がある場合には、会社は喪中となりますので、胡蝶蘭を含め花を贈るのは避けましょう。

昇進祝い花・昇格祝い花・昇任祝い花・就任祝い花 花贈りガイド

取引先の方の昇進や友人・知人の出世、今後の活躍や発展を祈念して昇進祝い花や昇格祝い花を贈りましょう。昇進祝いや昇格祝いは、会社内で役職や評価が上がったことを祝って身内や同僚、仕事関係で取引のある方などへ贈ります。関連会社や取引先の場合などご本人様との関係や取引きの規模を考慮し、お祝いの花を選びます。特に昇進祝いや昇格祝いで人気のある花ギフトは、白色の大輪胡蝶蘭です。

「昇進」とは、同じ部署内や支店内などで地位が上がることをいいます。「同じ店舗で副店長から店長になった」という場合や、「主任から係長になった」という場合です。
「昇格」とは、会社内での自分や組織の階級が上がることをいいます。昇格は会社内の人事制度にある職能資格制度において、自分の能力に対する評価が高まった際に行われます。
「昇任」とは、今よりも上の官位に就くことをいいます。「官位」という言葉が含まれている通り、主に官人・役人といった公的な仕事(公務員)に使われる言葉であり、基本的に一般企業で使うことはありません。
「就任」とは、任務や職務に就くことをいいます。「今度取締役に就任することになった」「大統領の就任式が始まった」のように使われます。

昇進祝い・昇格祝い・昇任祝い・就任祝いにオススメの花ギフト

昇進祝いや就任祝いの花ギフトで一般的に多く贈られているのは白色の胡蝶蘭です。胡蝶蘭が多く選ばれる理由は、並べて飾るため、多くの信用や人望があることをアピールすることが出来るためです。信用や人望はビジネスにとっては必要不可欠であり、それをアピールすることが出来る胡蝶蘭は特に喜ばれます。また、胡蝶蘭は見た目の豪華さや華やかさだけではなく、「幸福が飛んでくる」という素敵な花言葉を持っています。このような縁起の良い花言葉を持っていることも、胡蝶蘭が選ばれる理由の一つです。一般的に贈られる胡蝶蘭は3本立がもっとも多く、次いで豪華な5本立が選ばれています。

  • 胡蝶蘭 白 2本立

    胡蝶蘭 白 2本立

    10,318円(税込)

  • 胡蝶蘭 ピンク系 2本立

    胡蝶蘭 ピンク系 2本立

    10,318円(税込)

  • 胡蝶蘭 白 3本立

    胡蝶蘭 白 3本立

    15,708円(税込)

  • 胡蝶蘭 ピンク系 3本立

    胡蝶蘭 ピンク系 3本立

    17,908円(税込)

  • ミディ胡蝶蘭 2本立

    ミディ胡蝶蘭 2本立

    6,248円(税込)

  • ミディ胡蝶蘭 ピンク系 2本立 ボックス入り

    ミディ胡蝶蘭 ピンク系 2本立 ボックス入り

    5,038円(税込)

  • ミディ胡蝶蘭 白 3本立

    ミディ胡蝶蘭 白 3本立

    9,779円(税込)

  • 蘭のフレンズ 胡蝶蘭 35輪以上 3本立 7号鉢

    蘭のフレンズ 胡蝶蘭 35輪以上 3本立 7号鉢

    21,945円(税込)

  • 蘭のフレンズ ミディ胡蝶蘭

    蘭のフレンズ ミディ胡蝶蘭 3本立 5.5号鉢

    14,685円(税込)

昇進祝い花・昇格祝い花・昇任祝い花・就任祝い花を贈るタイミング

昇進祝いや昇格祝い、就任祝いなどは正式発表があった後になるべく早く贈るのがマナーです。遅くとも一週間以内に届くように贈りましょう。贈る際のマナーですが、親しい間柄の相手やサプライズではない場合は、事前に受け取りについての連絡を先方様に差し上げることをオススメします。万が一お祝いの花を贈るのが遅くなってしまう場合には、手紙や電報などでメッセージを先に伝えておき、後日改めて胡蝶蘭などのお祝い花を贈ると良いでしょう。

昇進祝い・昇格祝い・昇任祝い・就任祝いに贈る花の価格について

昇進や昇格、就任祝いの場合は、取引先からの贈り物が大半を占めます。相手先様との関係の深さ、部課長、役員など役職に応じて様々ですが、15,000円〜30,000円程度が一般的です。特別なお付き合いのある方への花ギフトには、ワンランク上の30,000円〜50,000円程度の胡蝶蘭などを選ぶ方も多いです。特に大企業へ贈る場合には、多くの会社からお祝いの花が届くことが予想されます。他の花ギフトに見劣りしないものを贈るようにしましょう。身内や親族の方から贈る場合には、自宅などに3,500円〜5,000円程度の花でも喜ばれるでしょう。

昇進祝い・昇格祝い・昇任祝い・就任祝いで花を贈ってはいけない場合

嬉しい昇進や昇格ですが、必ずしもお祝いの花を贈ればいいというわけではありません。「社長が亡くなったために社長に昇進する」などの理由がある場合には、会社は喪中となりますので、胡蝶蘭を含め花を贈るのは避けましょう。

花を贈る際に気を付けたい花言葉と花色

花言葉で選ぶ際に注意したい花と花色

同じ種類の花で見た目が綺麗でも、カラーによって花言葉の意味がそれぞれ異なり、前向きな意味ではなく後ろ向きな意味に変わるものがあります。一例ですが、以下の花はカラーによって良い花言葉と悪い花言葉が大きく分かれるため注意しましょう。

・アネモネ:全般的に「はかない恋」「恋の苦しみ」「見放された」などの意味を持つためNGです。
・カーネーション:白色は「愛の拒絶」、黄色は「軽蔑」などの意味を持つためNGです。
・芍薬(シャクヤク):紫色は「怒り」「憤怒」などの意味を持つためNGです。
・チューリップ:まだら模様の入ったものは「疑惑の愛」、黄色は「実らない恋」「望み無き愛」、白色は「失われた愛」などの意味を持つためNGです。
・バラ:黄色は「愛情の薄らぎ」「嫉妬」、黒色は「憎しみ」「恨み」などの意味を持つためNGです。
・マリーゴールド:全般的に「嫉妬」「絶望」「悲しみ」などの意味を持つためNGです。
・ユリ:赤、ピンク色の花言葉は「虚栄心」、黄色は「偽り」、オレンジ色は「軽率」「増悪」などの意味を持つためNGです。


※黄色の花はネガティブな花言葉を持っていることが多い傾向にあります。また白色の花は清楚な印象ですが、白一色ですとお悔やみや弔事をイメージされる場合もあります。白色を基調にする場合には、白色以外にピンク色や赤色や葉もののグリーンなどを入れるようにしましょう。

メッセージカードや立て札について無料で対応いたします

メッセージカードや立て札について無料で対応いたします

メッセージカードは直接的なメッセージや想いを伝えることが出来ることため好まれています。フォーマルな場面にお贈りする場合には立て札を付けることが一般的です。メッセージカードや立て札を付ける場合には、失礼がないよう用途に合わせた書き方をしましょう。

【メッセージカードの書き方】
メッセージカードの内容は、失礼な文面でなければ基本的に自由です。手紙のようにご自身の想いを込めたメッセージをご記入下さい。ただし、手紙と同じように贈る方のお名前と送り主のお名前は明記しましょう。「お疲れ様でした」や「ありがとう」などのこれまでの感謝の気持ちを伝える文面にしたり、今後の第二の人生を祝うポジティブな文面を入れて、気持ちよく送り出せるようなメッセージにしましょう。
※注意する点としては、相手を引き留めるような言葉は入れてはいけません。

【立て札の書き方】
「祝 代表取締役社長御就任」「祝 ○○御就任」「御昇進祝」「御栄転祝」「御祝」などの表書きと、ご自身の名前を書きましょう。

当店では無料で立て札やメッセージカードについてお承りいたします。ご注文時にご入力いただいたメッセージ文面をそのままカードに印字させていただきます。
※メッセージ文面のレイアウトにつきましては、カードにバランスよく印字するため多少変更させていただく場合がございます。

  • メッセージカード
  • はがきサイズカード

【まとめ】これまでの感謝の気持ちを込めて、とびっきりの花ギフトでお祝いしましょう

いかがでしたでしょうか。これまでの感謝の気持ちを込めて、新しい環境での益々のご活躍を祈念して、とびっきりの花ギフトでお祝いしましょう。花は性別や年代に関係なく、様々なお祝いシーンで贈ることが出来ますし、相手にもきっと喜んでもらえるでしょう。
個人への贈り物だけではなく、昇進祝いや就任祝いとして胡蝶蘭を異動先の部署などに贈ることも多くあります。特に相手が課長職や部長職に昇格が決まっている場合には、就任のお祝いとして胡蝶蘭を贈れば喜ばれるでしょう。
また、ビジネスシーンでのお祝い花にはメッセージカードや立て札を付けて贈りましょう。

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歓送迎会花 花ギフト

歓送迎会や退職・送別祝い、栄転祝いや昇進祝い、就任祝いなどの春のビジネスシーンに贈る花ギフト特集

出会いと別れの季節の春。定年退職や人事異動などの理由で、これまでお世話になった上司や先輩、同僚と別れるのは寂しいですが、新しい人生の節目を迎えたことや、今後の益々のご健康とご活躍を祈って、笑顔で送り出しましょう。また、これから新しく一緒に働く方々を、笑顔でお迎えしましょう。お祝いには、今も昔も華やかなフラワーギフトが人気です。花は相手の性別や年代を問わず誰にでも贈ることが出来て喜ばれるギフトです。
ここでは、ビジネスシーンにおける贈り方のマナーやオススメの花、価格帯などをご紹介します。

【ご紹介しているシーン別の贈り方やマナーについて】
歓送迎会花・退職祝い花・送別祝い花・転勤祝い花・異動祝い花・栄転祝い花・昇進祝い花・昇格祝い花・昇任祝い花・就任祝い花

歓送迎会花・退職祝い花・送別祝い花 花贈りガイド

歓送迎会や退職祝い、送別祝いには、お世話になった方へ「ありがとう」「お疲れ様でした」のメッセージや感謝の気持ちを込めて、そして新たな門出を祝う花を贈りましょう。退職や送別は多くの人にとって人生の一つの節目です。感謝と労いの意味を込めた花束のプレゼントがよく選ばれています。また、ご本人だけではなくご家族への労いの気持ちも込めて、美しい花束などを贈れたら素敵ですね。

歓送迎会・退職祝い・送別祝いにオススメの花ギフト

職場や歓送迎会などでプレゼントする場合は花束が一般的です。オフィスや会場で手渡しする場合は、花束のサイズが大きすぎると持ち帰る際にかさばってしまいますので注意しましょう。

花選びに迷った場合には、「渡す相手のイメージ」と「カラー」で選ぶ方法もあります。女性の同僚や先輩への花ギフトなら、華やかな赤系やピンク系のものが人気です。男性の上司などにお贈りする場合には、鮮やかな色合いの花よりもシックで落ち着いたものの方がオススメです。甘さの少ないイエローやグリーンを基調にした花束や、ブルー系やパープル系などの深みのある落ち着いた印象の色が人気です。若い男性へ贈る場合には、イエロー系やオレンジ系で元気なイメージの花束などもオススメです。

定年退職する上司や一緒に働いてきた同期、退職する後輩などのご自宅へ贈る場合には、高級な胡蝶蘭、植物を育てることが好きな方へは鉢花や観葉植物などもオススメです。

歓送迎会花・退職祝い花・送別祝い花を贈るタイミング

直接渡す場合には、最後の出社日に渡しましょう。これまでの感謝を込めて、退社時や帰り際に渡すのがベストです。後日荷物を纏めたり引き継ぎで改めて会社を訪れる場合もあるかもしれませんが、基本的には最終出社日の退社前に渡すことが多いようです。
長年お世話になった方の場合、パーティーなどを開催することもあると思います。そのような場合は、パーティーの終盤に渡すことが多いようです。プレゼントを渡す担当を事前に決めておき、ベストなタイミングで贈るように演出しましょう。店によっては事前にお願いしたタイミングでスタッフさんが持ってきてくれたりもしますので、プレゼントを渡すタイミングも決めておきましょう。
直接渡すことが出来ない場合にはご自宅へ送ることになりますが、基本的には生活が落ち着いたタイミングや、引越しなどが終わった後に贈るようにしましょう。異動前などは忙しい場合も多いため、少し落ち着いてから感謝の気持ちを込めたプレゼントを贈りましょう。

歓送迎会・退職祝い・送別祝いに贈る花の価格について

明確な価格の決まりはありませんが、相手の立場や年代に合わせて贈ることが大切です。定年退職される上司や還暦を迎える方であれば5,000円〜10,000円程度の花束、異動や転職などをする同僚であれば3,000円〜5,000円程度の花束が一般的です。学生同士の送別会やあまり長く勤めていない方へ贈る場合などは、豪華すぎる花束はあまり適さない場合もあります。そのような場合は、3,000円前後の花束がよいでしょう。

転勤祝い花・異動祝い花 花贈りガイド

長く仕事を共にしてきた人が転勤や異動をするのは寂しいものです。これまでの感謝の気持ちを込めて素敵な花をプレゼントして送り出したいですね。花のプレゼントは、これまでご本人を支えてこられたご家族にとっても嬉しいものになります。転勤や異動をする人が男性の場合、花を贈ることに躊躇してしまう方もいるかと思いますが、ご家族へのお祝いにもなります。花色も男性だからといってあえてシックな雰囲気にする必要はなく、明るく華やかな花束などがよいでしょう。直接ご自宅へ送るのもオススメです。

転勤祝いや異動祝いに花をプレゼントする際に気を付けたいポイントとしては、お返しを気にさせてしまう高額な花ギフトは避けましょう。転勤や異動をする人は、新しい職場や準備や引っ越し等の準備でお金の面でも大変な場合もあります。お返しまで気にさせてしまうようなことになると負担になってしまうためです。

転勤祝い・異動祝いにオススメの花ギフト

これまでの感謝の気持ちが伝わるような花束やプリザーブドフラワーはいかがでしょう。相手の好みに合わせた花選びをすれば、事前に情報収集してまで花ギフトを選んでくれたことが相手に伝わるでしょう。 会社での転勤祝いや異動祝いの花ギフトは印象に残りやすい面もありますので、記憶に残る思い出として季節の花を贈るのもオススメです。
花束の場合には花瓶が必要となりますので、受け取ったらそのまま飾れるフラワーアレンジメントを贈るのもオススメです。

人事異動の際に、相手が課長職や部長職に昇進することが決まっている場合には、異動先の部署に胡蝶蘭を届けるのもオススメです。部署に届けることが難しい場合には、ご自宅に胡蝶蘭を届ける方法もあります。状況に応じて贈り先を変えることも重要なポイントです。昇進や昇格などのおめでたい場合には、花束やプリザーブドフラワーよりも胡蝶蘭を贈って、日頃の感謝の気持ちを伝えると良いでしょう。

転勤祝い花・異動祝い花を贈るタイミング

直接渡す場合には、最後の出社日に渡しましょう。これまでの感謝を込めて、退社時や帰り際に渡すのがベストです。後日荷物を纏めたり引き継ぎで改めて会社を訪れる場合もあるかもしれませんが、基本的には最終出社日の退社前に渡すことが多いようです。
長年お世話になった方の場合、パーティーなどを開催することもあると思います。そのような場合は、パーティーの終盤に渡すことが多いようです。プレゼントを渡す担当を事前に決めておき、ベストなタイミングで贈るように演出しましょう。店によっては事前にお願いしたタイミングでスタッフさんが持ってきてくれたりもしますので、プレゼントを渡すタイミングも決めておきましょう。
急な転勤や以前お世話になった部署の方へお祝いの花を贈る場合、直接渡すことが出来ないこともありますよね。その場合にはご自宅へ送ることになりますが、基本的には転勤後や異動後に、または引越しなどが終わった後に贈るようにしましょう。転勤前や異動前は忙しい場合も多いため、少し落ち着いてから感謝の気持ちを込めたプレゼントを贈りましょう。

転勤祝い・異動祝いに贈る花の価格について

転勤する人へのお祝いの花は、相手に負担にならずに質の良いものを贈るようにしましょう。一般的に選ばれている価格は5,000円から10,000円程度が良いでしょう。特にお世話になった方へ贈る場合には、10,000円以上の豪華な花を贈れば感謝の気持ちを伝えることが出来るでしょう。

栄転祝い花 花贈りガイド

桜咲く季節を迎えると、会社では人事異動などでの出会いや別れがあります。栄転や昇進に伴う新しいスタートに、新しい役職に就くことのお祝いの気持ちと、益々のご活躍を願って縁起の良い花を贈ってお祝いしましょう。贈られる方がご自宅の引越しを伴う場合もあるので、あまり手間のかからない、すぐに飾れるような花を贈ると良いでしょう。

「栄転」とは、勤務している立ち位置よりも高い地位を得て転任することをいいます。担当する仕事や勤務する仕事が良いところになるということです。また、「部長に昇格した」というような場合だけでなく、長年希望していた部署への異動が決まったというような場合も「栄転」といいます。

気を付けるポイントとしては、通常の転勤や事情が伴う左遷などの場合に、栄転祝いをお贈りしてしまうことは大変失礼に当たります。「栄転」であることをきちんと確認をしてからお祝いの花を贈りましょう。はっきりしない場合には、異動への「はなむけ」の意味を込めて、「餞別(せんべつ)」として贈るのが無難です。

栄転祝いにオススメの花ギフト

栄転祝いの花として定番なのが、ビジネスシーンで贈られることが多い胡蝶蘭です。社長などの重役に昇進された場合には胡蝶蘭を贈るのが一般的です。胡蝶蘭は蝶が飛んでいるような花姿から、「幸せが飛んでくる」という花言葉を持っています。花持ちも良く、少ない水やりで長く花が持つことも特徴です。人事異動の際に、相手が課長職や部長職に昇進することが決まっている場合、人事異動先の部署に胡蝶蘭を届けるのもオススメです。異動先の部署に届けることが難しい場合には、ご自宅にお祝いの胡蝶蘭を届ける方法もあります。
社内の上司や部下が新しい役職に昇進した場合のお祝いには、花束やフラワーアレンジメントが喜ばれます。

栄転祝い花を贈るタイミング

栄転祝い花は、正式発表から一週間以内に贈るようにしましょう。遅くとも正式な辞令が発表されてから二週間以内に贈るようにしましょう。部署内や同僚などでお祝いの場を設ける際には、その席上で全員でお贈りすることが一般的です。引越しを伴う栄転の場合は、引越しの一週間前までを目安に贈るようにしましょう。

栄転祝いに贈る花の価格について

栄転祝いに贈る花の価格は、相手との関係性にもよりますが、4,000円〜30,000円程度が一般的です。花束やフラワーアレンジメントであれば4,000円〜5,000円程度、胡蝶蘭であれば15,000円〜30,000円程度です。取引先へのお祝いには、3本立や5本立の胡蝶蘭を贈る場合が多いです。栄転祝いや昇進祝いは内々にお祝いされることが多いため、他のフォーマルなお祝いのように形式的な相場はありません。栄転祝いや昇進祝いはお返しの不要なお祝いとなりますが、あまりに高額な花ギフトですと相手に気を遣わせてしまうことになりますので注意しましょう。

栄転祝いで花を贈ってはいけない場合

嬉しい栄転ですが、必ずしもお祝いの花を贈ればいいというわけではありません。「社長が亡くなったために社長に昇進する」などの理由がある場合には、会社は喪中となりますので、胡蝶蘭を含め花を贈るのは避けましょう。

昇進祝い花・昇格祝い花・昇任祝い花・就任祝い花 花贈りガイド

取引先の方の昇進や友人・知人の出世、今後の活躍や発展を祈念して昇進祝い花や昇格祝い花を贈りましょう。昇進祝いや昇格祝いは、会社内で役職や評価が上がったことを祝って身内や同僚、仕事関係で取引のある方などへ贈ります。関連会社や取引先の場合などご本人様との関係や取引きの規模を考慮し、お祝いの花を選びます。特に昇進祝いや昇格祝いで人気のある花ギフトは、白色の大輪胡蝶蘭です。

「昇進」とは、同じ部署内や支店内などで地位が上がることをいいます。「同じ店舗で副店長から店長になった」という場合や、「主任から係長になった」という場合です。
「昇格」とは、会社内での自分や組織の階級が上がることをいいます。昇格は会社内の人事制度にある職能資格制度において、自分の能力に対する評価が高まった際に行われます。
「昇任」とは、今よりも上の官位に就くことをいいます。「官位」という言葉が含まれている通り、主に官人・役人といった公的な仕事(公務員)に使われる言葉であり、基本的に一般企業で使うことはありません。
「就任」とは、任務や職務に就くことをいいます。「今度取締役に就任することになった」「大統領の就任式が始まった」のように使われます。

昇進祝い・昇格祝い・昇任祝い・就任祝いにオススメの花ギフト

昇進祝いや就任祝いの花ギフトで一般的に多く贈られているのは白色の胡蝶蘭です。胡蝶蘭が多く選ばれる理由は、並べて飾るため、多くの信用や人望があることをアピールすることが出来るためです。信用や人望はビジネスにとっては必要不可欠であり、それをアピールすることが出来る胡蝶蘭は特に喜ばれます。また、胡蝶蘭は見た目の豪華さや華やかさだけではなく、「幸福が飛んでくる」という素敵な花言葉を持っています。このような縁起の良い花言葉を持っていることも、胡蝶蘭が選ばれる理由の一つです。一般的に贈られる胡蝶蘭は3本立がもっとも多く、次いで豪華な5本立が選ばれています。

昇進祝い花・昇格祝い花・昇任祝い花・就任祝い花を贈るタイミング

昇進祝いや昇格祝い、就任祝いなどは正式発表があった後になるべく早く贈るのがマナーです。遅くとも一週間以内に届くように贈りましょう。贈る際のマナーですが、親しい間柄の相手やサプライズではない場合は、事前に受け取りについての連絡を先方様に差し上げることをオススメします。万が一お祝いの花を贈るのが遅くなってしまう場合には、手紙や電報などでメッセージを先に伝えておき、後日改めて胡蝶蘭などのお祝い花を贈ると良いでしょう。

昇進祝い・昇格祝い・昇任祝い・就任祝いに贈る花の価格について

昇進や昇格、就任祝いの場合は、取引先からの贈り物が大半を占めます。相手先様との関係の深さ、部課長、役員など役職に応じて様々ですが、15,000円〜30,000円程度が一般的です。特別なお付き合いのある方への花ギフトには、ワンランク上の30,000円〜50,000円程度の胡蝶蘭などを選ぶ方も多いです。特に大企業へ贈る場合には、多くの会社からお祝いの花が届くことが予想されます。他の花ギフトに見劣りしないものを贈るようにしましょう。身内や親族の方から贈る場合には、自宅などに3,500円〜5,000円程度の花でも喜ばれるでしょう。

昇進祝い・昇格祝い・昇任祝い・就任祝いで花を贈ってはいけない場合

嬉しい昇進や昇格ですが、必ずしもお祝いの花を贈ればいいというわけではありません。「社長が亡くなったために社長に昇進する」などの理由がある場合には、会社は喪中となりますので、胡蝶蘭を含め花を贈るのは避けましょう。

花を贈る際に気を付けたい花言葉と花色

花言葉で選ぶ際に注意したい花と花色

同じ種類の花で見た目が綺麗でも、カラーによって花言葉の意味がそれぞれ異なり、前向きな意味ではなく後ろ向きな意味に変わるものがあります。一例ですが、以下の花はカラーによって良い花言葉と悪い花言葉が大きく分かれるため注意しましょう。

・アネモネ:全般的に「はかない恋」「恋の苦しみ」「見放された」などの意味を持つためNGです。
・カーネーション:白色は「愛の拒絶」、黄色は「軽蔑」などの意味を持つためNGです。
・芍薬(シャクヤク):紫色は「怒り」「憤怒」などの意味を持つためNGです。
・チューリップ:まだら模様の入ったものは「疑惑の愛」、黄色は「実らない恋」「望み無き愛」、白色は「失われた愛」などの意味を持つためNGです。
・バラ:黄色は「愛情の薄らぎ」「嫉妬」、黒色は「憎しみ」「恨み」などの意味を持つためNGです。
・マリーゴールド:全般的に「嫉妬」「絶望」「悲しみ」などの意味を持つためNGです。
・ユリ:赤、ピンク色の花言葉は「虚栄心」、黄色は「偽り」、オレンジ色は「軽率」「増悪」などの意味を持つためNGです。


※黄色の花はネガティブな花言葉を持っていることが多い傾向にあります。また白色の花は清楚な印象ですが、白一色ですとお悔やみや弔事をイメージされる場合もあります。白色を基調にする場合には、白色以外にピンク色や赤色や葉もののグリーンなどを入れるようにしましょう。

メッセージカードや立て札について無料で対応いたします

メッセージカードや立て札について無料で対応いたします

メッセージカードは直接的なメッセージや想いを伝えることが出来ることため好まれています。フォーマルな場面にお贈りする場合には立て札を付けることが一般的です。メッセージカードや立て札を付ける場合には、失礼がないよう用途に合わせた書き方をしましょう。

【メッセージカードの書き方】
メッセージカードの内容は、失礼な文面でなければ基本的に自由です。手紙のようにご自身の想いを込めたメッセージをご記入下さい。ただし、手紙と同じように贈る方のお名前と送り主のお名前は明記しましょう。「お疲れ様でした」や「ありがとう」などのこれまでの感謝の気持ちを伝える文面にしたり、今後の第二の人生を祝うポジティブな文面を入れて、気持ちよく送り出せるようなメッセージにしましょう。
※注意する点としては、相手を引き留めるような言葉は入れてはいけません。

【立て札の書き方】
「祝 代表取締役社長御就任」「祝 ○○御就任」「御昇進祝」「御栄転祝」「御祝」などの表書きと、ご自身の名前を書きましょう。

当店では無料で立て札やメッセージカードについてお承りいたします。ご注文時にご入力いただいたメッセージ文面をそのままカードに印字させていただきます。
※メッセージ文面のレイアウトにつきましては、カードにバランスよく印字するため多少変更させていただく場合がございます。

  • メッセージカード
  • はがきサイズカード

【まとめ】これまでの感謝の気持ちを込めて、とびっきりの花ギフトでお祝いしましょう

いかがでしたでしょうか。これまでの感謝の気持ちを込めて、新しい環境での益々のご活躍を祈念して、とびっきりの花ギフトでお祝いしましょう。花は性別や年代に関係なく、様々なお祝いシーンで贈ることが出来ますし、相手にもきっと喜んでもらえるでしょう。
個人への贈り物だけではなく、昇進祝いや就任祝いとして胡蝶蘭を異動先の部署などに贈ることも多くあります。特に相手が課長職や部長職に昇格が決まっている場合には、就任のお祝いとして胡蝶蘭を贈れば喜ばれるでしょう。
また、ビジネスシーンでのお祝い花にはメッセージカードや立て札を付けて贈りましょう。