デザイナーズお正月飾り 2019 リース しめ縄 注連縄/お花の宅配花ギフト通販 - エーデルワイス【花の贈り物】

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平成31年 デザイナーズお正月飾り特集。毎年売り切れ必至!数量限定オリジナルお正月飾り。今年も登場! 当店のデザイナーが1つ1つ手作りしています。造花を使った当店オリジナル商品です。 11月中旬以降、ご用意が出来次第順次発送いたします。無くなり次第販売終了となります。 丁寧に梱包してお届けいたします。結束バンドで固定して梱包いたします。 ベリーの実は入荷段階で塗装が剥がれたものがございます。発泡スチロール製のため、密着して塗装されたものが剥がれたためです。不良品ではございません。 ご確認下さい。毎年、販売終了後の再入荷のお問い合わせを頂きますが、資材の関係上、再販売はございません。お気に入りの商品が見つかりましたら、お早目のご注文をおすすめさせて頂きます。 お届けについて。お正月飾りは1つ1つ手作りでご用意しております。ご注文頂きましても、すぐにご用意が出来ません。日時指定がない場合は、11月中旬より順次発送手配をさせて頂きます。

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お正月飾りにまつわるQ & A

知っておいたほうがいいことや、意外と知らない由来などをご紹介します!

Q:お正月飾りってどんな飾り??


A:よく知られている正月飾りに、門松、しめ飾り、鏡餅があります。
本来、正月は歳神様を家にお迎えし祝う行事です。
歳神様とは、先祖の集合霊のことを呼んだもので、年の初めにやってきて、その年の家族の健康や五穀豊穣を約束してくれる神様です。
正月飾りは、その歳神様を心から歓迎するための準備として飾るものです。


Q:門松の意味ってなぁに??


A:門松は神様の安息所として神様(歳神)が宿る場所と考えられています。
元々は歳神(としがみ)の依代(よりしろ)と言われていて、神様が下界に降りてくる際の目印としても扱われているようです。
歳神とは別名で『お正月さま』,『若年さま』,『歳徳神』などと呼ばれ、正月に家に迎い入れられる神様の事です。


Q:しめ飾り(注連飾り)の意味ってなぁに??


A:神社のしめ縄のように、自分の家も神様を迎えるのにふさわしい場所だという事を示すためのものでもあり、一度家の中に入った神様が外へ出て行かないようにするためのものだとも言われています。
新しい藁に、裏白(うらじろ)、ゆずり葉、橙(だいだい)などをあしらって作ります。
新しい藁は、古い年の不浄を払うという意味があり、裏白は長寿、ゆずり葉は子孫の繁栄、橙は家系の繁栄を願ったものです。


Q:鏡餅の意味ってなぁに?


A:鏡餅は神様へのお供えです。
「鏡餅」は、円形につくったお餅、大小二個をひと重ねにしたもので、餅は古くから神饌(しんせん)【神様の食べ物】とされ、歳神様へのお供え物として鏡餅を床の間などに飾ります。
お餅を大小二個をひと重ねにするのは、陰(月)と陽(太陽)を表しており、この二つを重ねることには、福徳が重なる意味も込められ縁起がいいとされています。
また、鏡餅がまるいのは、人の魂(心臓)をかたどったものとも考えられ、歳神様にお供えした鏡餅を食べると、新たな生命力が授かるといわれています。


Q:お正月飾りは、いつから飾ればいいの?


A:お正月飾りは、12月13日〜30日の間に飾りましょう。
12月13日を「正月事始め」といい、お正月飾りや、おせちの準備など、お正月に必要な準備を始めるのに縁起の良い日とされています。
ただし、29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」といってお正月飾りをするにはあまり縁起が良くないとされているので注意しましょう。
門松、しめ飾り、鏡餅を飾るのは、28日に飾るのが一般的です。これは、「8(八)」という数字が末広がりで縁起がよいとされているからのようです。


Q:しめ飾りは、どこに飾ればいいですか?


A:年神様が家に来てくださるよう家の玄関に飾りましょう。
玄関に飾ることで災いが外から入る事を防ぐとも言われています。
古くは玄関だけでなく、家中囲むように飾るのが正式だったようです。
今はインテリアに合わせてリビングに飾ったり、好きな場所に心を込めて飾ってOKです!


Q:お正月飾りは、いつまで飾ればいいの?


A:1月7日に外すのが一般的です。 年神様のいらっしゃる「松の内」が過ぎる、1月7日に外しましょう。
※一般的には松の内(1月7日)までとされていますが、小正月(1月15日)や二十日正月(1月20日)までという地域もあります。
鏡餅を下げるのは1月11日とされています。この鏡餅を下げる日の事を「鏡開き」と言い、下げるだけではなく家族で食べるのが良いとされています。


Q:お正月飾りの処分方法は?


A:「どんど焼き」でお焚き上げします。
近所の神社などのどんど焼きに出します。
どんど焼きは、1月15日辺りに行われるので、地元の回収方法を事前に確認しておきましょう。


Q:お正月飾りを自宅で処分する方法はないの?


A:近場に神社がなかった場合は、自宅でお清めをしてからゴミ処分することになります。
お清めの方法
1.大きめの紙を準備します(新聞紙でも可)
2.その上にお清めする飾りを置きます。
3.お清めの塩をお正月飾りに、左→右→中央の順番で3回かけます。

そのままお正月飾りを新聞紙でくるんで処分します。
分別としては燃えるごみとして出していいと思いますが、分別区分が不安なら、地元の自治体に確認してください。
正月飾りと一般のごみを一緒に入れないように、きちんと袋は分けて処分しましょう。