お正月飾り2022 リース しめ縄

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デザイナーズお正月飾り2022

当店オリジナルデザイン
毎年好評のモダンなお正月飾り2022 全12種 特集

お客様より毎年好評をいただいている当店のデザイナーズお正月飾りを今年も販売します。2022年版お正月飾りはNewデザインで全12種です。当店のお正月飾りは、当店のデザイナーによるオリジナルデザインです。和風・洋風どちらの住宅にも合うデザインで、ひとつひとつ丁寧に手作りしています。ここではお正月にしめ飾りを飾る理由や、お正月飾りを飾り始めるタイミングで飾るのにオススメの日や逆に飾るのに避けた方が良い日も併せてご紹介しています。当店のお正月飾りを飾って、華やかに新年を迎えましょう。

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お正月にお正月飾り(しめ飾り)を飾る理由

お正月に家の門や玄関先に飾るお正月飾り(しめ飾り)は、神社がしめ縄を張り巡らせるのと同じ意味があります。神様を祀る神聖な場所に不浄なものを持ち込ませないためとされています。お正月飾り(しめ飾り)はお迎えするのに相応しい神聖な場所であると歳神様(年神様)に示すために飾ります。
また、しめ飾りは災厄を払うものともいわれています。伊勢地方などでは、スサノオノミコトが当地を訪れた際の民話とともに、一年中しめ飾りを飾る風習が残っています。

お正月にお迎えし、お祀りする「歳神様(年神様)」とは

お正月は歳神様(年神様)をお迎えしお祀りする大切な行事です。門松や注連縄(しめなわ)、鏡餅でお迎えするとされている歳神様(年神様)ですが、一体どのような神様なのかご存じですか?お正月にお迎えする歳神様(年神様)は歳徳神(としとくじん)、恵方神、お正月様、としこしさま、とんどさん、トシドンなど、全国各地で様々な名称で呼ばれています。

歳神様(年神様)の「年(歳)」とは稲の稔りのことです。古代日本で農耕が発達するにつれ、年始めにその年の豊作が祈念されるようになりました。農耕民族だった日本人にとって、五穀豊穣の神である歳神様(年神様)は大事な神様として考えられていました。他にも生きる力や幸せをもたらしてくれるとされています。それが歳神様(年神様)を祀る行事となり、現在まで続くお正月の中心行事となりました。お正月の飾り物として、門松や注連縄(しめなわ)、鏡餅などがあります。これらは全て歳神様(年神様)の依代(よりしろ)やお供え物となります。各家庭で歳神棚(としがみだな)や恵方棚(えほうえだな)と呼ばれる棚を作り、そこに歳神様(年神様)へのお供え物をします。最近では神棚の下に垂らしてお祀りする家庭が多くなっています。

お正月飾り(しめ飾り)を飾るタイミング

お正月飾り(しめ飾り)を飾るタイミングは、日本の暦上の「正月事始め(煤払い(すすはらい))」である12月13日以降であればいつ飾っても問題はありません。現在の日本では、クリスマス以降の12月26日頃から飾り始めるのが一般的です。
年末の中でも12月28日の末広がりの"8(八)"の日に飾るのが良いとされています。もし12月28日までに飾るのが間に合わない場合には、12月30日のキリの良い日に飾る家庭が増えています。
逆に避けた方が良い日は、12月29日、12月31日の二日間となります。12月29日は"9(九)"が苦しみに通じるという理由から縁起が悪いとされています。また、12月31日に飾ることは「一夜飾り」となり縁起が悪いとされています。そのため、これらの二日間に飾るのは避けましょう。

当店オリジナルお正月飾り(しめ飾り)のオススメポイント

当店のオリジナルお正月飾り(しめ飾り)のオススメポイント

お正月飾り(しめ飾り)に使用している「赤い実」についてご確認下さい

お正月飾り(しめ飾り)に使用している赤い実についてご確認下さい

お正月飾り(しめ飾り)はこのように梱包してお届けします

お正月飾り(しめ飾り)はこのように梱包してお届けします

お正月飾り(しめ飾り)は11月22日(月)以降、順次発送させていただきます

お正月飾り(しめ飾り)は11月22日(月)以降、順次発送させていただきます

お正月飾り(しめ飾り)はいつまで飾る?

【関東地方の場合】
1月7日の朝に七草粥を食べた後にお正月飾り(しめ飾り)を外す場合が多いようです。

【関西地方やその他一部地域の場合】
1月15日の小正月や1月20日の二十日正月まで飾る場合もあります。

お正月飾り(しめ飾り)は「松の内」の期間が終わったら処分しましょう

お正月飾り(しめ飾り)は、「松の内」と呼ばれる期間が終わった後に処分しましょう。松の内とは門松を飾ってお正月をお祝いする期間です。松の内の期間は全国の地域により異なります。関東地方は1月7日が松の内の最終日ですが、関西地方では1月15日(小正月)が最終日となります。中部地方では、地域により7日の場合と15日の場合があります。お住まいの地域により処分日が異なるため、ご自分の地方や地域では、松の内が何日になるか確認しておきましょう。

どんど焼きとは?

どんど焼きとは、藁や青竹などで小屋・やぐらを組み、持ち寄られたお正月飾り(しめ飾り)や縁起物、古いお札などを燃やす行事です。全国の神社で1月8日〜15日の間に行われます。その役目を終えたお正月飾り(しめ飾り)や縁起物を火の力で清め、新年の無病息災や家内安全の願いを込めます。どんど焼きは神社だけではなく、地域の広場や小学校のグラウンドで行われる場合もあります。どんど焼きは「鬼火たき」「左義長(さぎちょう)」「道祖神祭(どうそじんまつり)」など、全国各地で様々な名称で呼ばれています。

どんど焼きの日を過ぎてしまった場合

仕事や家庭の都合で、どんど焼きの日に神社に行くことが出来ない場合もありますよね。神社によっては、どんど焼きの日以外でもお焚き上げを行っているところもあります。どんど焼きのタイミングを逃してしまったら、近くの神社に相談してみましょう。

お正月飾り(しめ飾り)の処分方法

役目を終えたお正月飾り(しめ飾り)の処分方法は、全国各地の神社で行われる「どんど焼き」や「お焚き上げ」で燃やすのが基本です。しかし、神社に行くことが出来ない場合には、自分で処分する方法もあります。自分で処分する場合には、お清めの手順を踏んでから処分するようにしましょう。お正月飾り(しめ飾り)の一部にプラスチックや針金等が使われている場合には、きちんと分別をして捨てるようにしましょう。

自宅でお正月飾り(しめ飾り)をお清めし処分する手順

  • 1.白い布や新聞紙を広げてその上にお正月飾り(しめ飾り)を置く
  • 2.塩を振るorお正月飾り(しめ飾り)の右・左・真ん中に塩を置く
  • 3.1で広げた白い布や新聞紙でお正月飾り(しめ飾り)を包む(燃えるゴミ・燃えないゴミを分別しましょう)
  • 4.他のゴミとは一緒にせず、新しいゴミ袋に入れて処分する

塩でお清めしたお正月飾り(しめ飾り)は、そのまま布や新聞紙で包んで捨てます。自宅でのその他の処分方法として、庭で焼く方法やお酒で清める方法などもあります。
※お清めをせずに一般ゴミとして処分しても問題はありません。しかし、感謝の気持ちを持ってお正月飾り(しめ飾り)を処分することが大切とされています。出来る限り正しい手順で処分するようにしましょう。

今年のお正月飾り(しめ飾り)を来年も飾りたい・・・

お正月飾り(しめ飾り)は役目を終えた後も処分せずに飾り続けたり、同じお正月飾り(しめ飾り)を来年も飾っても良いのでしょうか?当店オリジナルのお正月飾り(しめ飾り)は、一般に流通しているお正月飾り(しめ飾り)に比べモダンでオシャレなデザインのため、毎年お客様より好評をいただいております。そのため、一週間程度で処分するのはもったいないと考える方も増えています。

お正月飾り(しめ飾り)は「歳神様(年神様)」をお迎えする神事物となりますので、伝統的な考えに基づき、毎年新しいものを飾るのが望ましいとされています。そのため、来年は新しいお正月飾り(しめ飾り)を飾るようにしましょう。毎年新しいお正月飾り(しめ飾り)を飾る理由としては、神様は清浄(汚れがなく清らか)を第一とするという考え方があります。同じお正月飾り(しめ飾り)を使い回す行為は、神様に対して失礼に当たります。歳神様(年神様)がいらっしゃるのは、一年に一回です。そのため、年に一回しかいらっしゃらない歳神様(年神様)のためにも、新しいお正月飾り(しめ飾り)を飾るようにしましょう。

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